大人も子どもも大満足!白石市の今と昔に出会う。 – 77カードで使えるお得なクーポン「77クーポン」

みやとりっぷ
Vol.003

大人も子どもも大満足!
白石市の今と昔に出会う。

今回のみやとりっぷは県南部、宮城蔵王の玄関口・白石市をご紹介します。話題の3施設が集まる「しろいし Sun Park」や市のシンボル・白石城には、大人も子どもも楽しめる魅力がいっぱい! ぜひ、現地でご体感ください。

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、記載の情報が現況と異なる場合がございます。お出掛けの際には事前にご確認ください。

このページでご紹介するスポット

  1. 定番からオリジナル商品まで一堂に!「おもしろいし市場」
  2. 集まれ!わんぱくキッズ!「こじゅうろうキッズランド」
  3. 絶品の地元素材を堪能♪「みのりkitchen」
  4. 実は大きい?市のシンボル「白石城」

定番からオリジナル商品まで一堂に!
「おもしろいし市場」

地域の新たな賑わい交流拠点としてオープンした「しろいし Sun Park」。敷地内には「おもしろいし市場」「こじゅうろうキッズランド」「みのりkitchen」の3つの施設が営業しています。9月26日には延期されていたグランドオープンが実施され、各施設でさまざまなイベントが開催されます。内容については各施設の記事後半でチェックを!

※新型コロナウイルスの感染状況により、中止となる場合がありますので事前にご確認ください。

農産物等販売施設「おもしろいし市場」は昨年4月にオープン。平日から多くのお客さんが訪れます。店内には地域で採れる農産物や地元のお店で手作りされたスイーツ、白石温麺などの特産品・加工品が並び、お手頃な価格で手に入れることができます。新鮮な野菜や果物は、午前中に売り切れてしまうことも多いそうです。

バラエティ豊かな商品の中でもおすすめなのが、白石産ササニシキ。昨年開催された国内最大の食味コンクールで特別優秀賞を受賞しており、あっさりした味わいと香りの良さが評判です。来年1月には市内唯一の酒蔵である「蔵王酒造」とコラボレーションし、白石産ササニシキを使ったオリジナル日本酒も発売予定。女性にも飲みやすい軽やかな口当たりに仕上げるということで、日本酒好きの方は注目です!

10月にはブランド野菜「白石三白野菜」の一つ、「土垂芋(どだれいも)」が旬を迎えます。地域の農家で昔から作られていた小ぶりな里芋で、粘り気が強く、煮物などにぴったりとのこと。

また、蔵王高原産のクリームチーズ餡が詰まった「しろどら」(200円 税込)、搾りたての牛乳とたまごの風味が口いっぱいに広がる「竹鶏たまごのソフトクリーム」(350円 税込)など、おもしろいし市場限定の一品も多くそろっており、白石ならではの美味しさが味わえます。

9月26日のグランドオープンでは白石産のおいしい新米を販売する「新米まつり」を開催。さらに正午から数量限定で「新米おにぎり」のお振る舞いも。ぜひ、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

おもしろいし市場

宮城県白石市福岡長袋八斗蒔20-1[ 地図

HP:https://www.sunpark.jp/omoshiroishi

●お問い合わせ

Tel.0224-26-9778

集まれ!わんぱくキッズ!
「こじゅうろうキッズランド」

「こじゅうろうキッズランド」は、子どもたちが天候を気にせずに遊べる屋内施設。生後6カ月から小学生まで、子どもたちの年齢に応じて「わくわくパーク」「のびのびランド」「すくすくひろば」の3つのエリアに分けられています。

主に小学生を対象にした「わくわくパーク」には、天井が間近に迫る高さ約8mのオリジナル大型遊具がそびえており、壁をボルダリングしたり、吊り橋を渡ったり、野外アスレチックのように遊ぶことができます。子どもたちの様子はスタッフの方が見守ってくれているので安心です。

「のびのびランド」は主に3歳から6歳までを対象にしたエリア。白石城をモチーフにしたオリジナルのエアー遊具、子どもに大人気のボールパークなど、みんなで遊べる遊具が設置されています。

低年齢児向け(主に6カ月から3歳まで)の「すくすくひろば」には、おままごとセットや電車のおもちゃが用意されています。隣には、絵本コーナー「よむよむひろば」があり、親子で絵本を読みながら、ゆったり過ごすことができます。

施設各所に授乳やおむつ替えがしやすい環境が整えられているのもうれしいポイント。その他にもベビーカーの貸し出しや幼児用トイレの設置など、細やかな部分に至るまでお子さま連れにやさしい施設です。

9月26日のグランドオープンでは、しろいしうーめん体操の生みの親「あきらちゃん&ジャンプくんのコンサート(1回目 11時~/2回目 14時~)」を開催するほか、先着100名様に次回以降に使用可能な「子ども無料券」や、かわいい缶バッジのプレゼントも用意されています。

※新型コロナウイルス感染防止のため、開館時間等はHPでご確認ください。

こじゅうろうキッズランド

入館料:1人1回300円

宮城県白石市福岡長袋字八斗蒔38-1[ 地図

HP:https://www.sunpark.jp/kidsland

●お問い合わせ

Tel.0224-26-8178

絶品の地元食材を堪能♪
「みのりkitchen」

今年6月に本格オープンした地元食材活用レストラン「みのりkitchen」。店内では蔵王町産ブランド豚「JAPAN X」や竹鶏ファームで生産された「竹鶏たまご」、白石産ササニシキ、旬の野菜など、白石・県南地域の食材をふんだんに活用した洋食を味わうことができます。

ケチャップやソースなどは「しろいし Sun Park」に隣接している食材加工施設「みのりFactory」でつくられた自家製のものを使用。店頭で育てられている香り高いハーブなどはトッピングとして添えられることも。

お店一推しのメニューは蔵王爽清牛とJAPAN Xを使った「みのりハンバーグセット」(1,408円 税込)。ボリュームあるハンバーグはやわらかく、あっさりとした美味しさながら牛肉と豚肉のうま味がしっかりと味わえる逸品です。

「みのり特製お子様ランチ」(880円 税込)は子ども向けとは思えない豪華さ。地元の果物や野菜を使った手作りジェラート(シングル330円、ダブル418円 税込)のテイクアウトも人気です。

現在、「みのりkitchen」では座席数を減らし、パーテーションを設置して営業中。天気の良い日には、芝生が美しいガーデンでの食事もおすすめです。

9月26日のグランドオープンでは、「いちごのクレープ焼き」(200円 税込)「おいしいハーブティーの入れ方」(500円 税込)など、さまざまな体験が楽しめるプログラムをご用意。地元のプロたちがそれぞれの“おいしいコツ”を伝授してくれます!

みのりkitchen

宮城県白石市福岡長袋八斗蒔20-1[ 地図

HP:http://www.minori-japan.com/kitchen/

●お問い合わせ

Tel.0224-26-8121

実は大きい?市のシンボル
「白石城」

市街地の中心に佇む「白石城」。今回は館長の大宮宗雄さんにガイドしていただきました。白石城は1591(天正19)年から伊達家にかわりこの地方を支配した蒲生氏郷により築城され家臣の蒲生郷成が城代となり、その後上杉領へとかわりました。関ケ原の戦い以降再び伊達領へ戻り、伊達家の重臣・片倉氏の居城となりました。1868(慶応4)年には奥羽越列藩同盟がこの城で締結されるなど、明治維新までの260有余年、仙台藩の南の要衝として重要な役割を担いました。

1874(明治7)年に城は解体されましたが、伊達政宗の右腕として名をはせた片倉小十郎景綱の偉業を偲び、1995(平成7)年に三階櫓(天守閣)と大手一ノ門・大手二ノ門が復元されました。全国的に鉄筋コンクリートで復元される城が多い中、白石城は京都の宮大工によって木造で復元。その際のエピソードを大宮さんが話してくれました。「当時の建築基準法で木造建築物の高さは13m以内と決められていましたが、白石城の高さは16.7mありました。しかし防災面などを整えることで全国初の特例として認められ、戦後に復元された木造天守として、高さ広さともに日本最大級となりました」。

一見、小さく感じてしまう白石城ですが「実は大きいんですよ」と大宮さん。「家臣に与えられた城としては全国に類を見ない大きさで、24万2千石の高知城の天守閣に匹敵するほどです。片倉小十郎景綱は秀吉や家康にも会っているので、大名扱いだったということでしょう」。

なお、白石城を知り尽くしている大宮さんのおすすめアングルは「城の立体感が感じられる」という理由で、大手一ノ門と大手二ノ門の間から三階櫓を見上げた構図(上記画像)とのこと。ぜひ現地で、その眺めをお確かめください!

取材日には、うれしそうに城内を回る子どもの姿がちらほら。「最近では歴女だけではなく、歴ッズ(歴史好きなキッズ)も多いんですよ」と大宮さんは微笑みました。白石城や歴史に関する質問はスタッフの方が丁寧に答えてくれるので、気軽に聞いてみましょう。

白石城

入館料:一般400円/小学・中学・高校生200円

宮城県白石市益岡町1-16[ 地図

HP:http://www.shiro-f.jp/shiroishijo/

●お問い合わせ

Tel.0224-24-3030

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